「ヨニマッサージって何ですか?」

「最近、ヨニマッサージってことば、聞くんだけど、ヨニマッサージってどんなことするの?どんな効果あるの?」と気になって、検索された方いらっしゃると思います。

ヨニマッサージって何に?

日本では、膣のケアに多くの女性が関心を向けるようになって、「ヨニマッサージ」もクローズアップされるようになってきました。「ヨニマッサージ」はここ近年始まったものではなく、海外のインド、バリ、タイなどでは以前から行われており、古代インドのタントラ、アーユルヴェーダの知識や哲学に基づき、様々な治療のため、古代より神聖なマッサージとして行われてきました。
「ヨニマッサージ」のヨニとは、サンスクリット語では聖地を意味しますが、象徴として、女性器、膣を指します。「ヨニマッサージ」は、直訳すると「膣マッサージ」のことですが、「なんだ、膣マッサージと言えばいいじゃない」と思われるかもしれませんが、膣をマッサージするということより、もっと深い意味があります。また、女性対象の性感マッサージとは違うの?と思われる方いらっしゃると思います。

 

ヨニマッサージと性感マッサージの違い

一般的には、女性対象の性感マッサージでは、女性が性的快感・オーガズムを求めるためのマッサージというのが主な目的で、そのためのメソッド(方法)を行います。一般的な性感マッサージの場合、いきなり女性器へのタッチはないとしても、女性の体への性的なタッチ(前戯)から始める場合もあります。
ヨニマッサージで性的快感・オーガズムを得られないわけではないため、ここからは私の「ラポール・セクシャル・トリートメント」のメソッドについて、となります。

 

ヨニマッサージとセクシャル・トリートメントの違い

「ラポール・セクシャル・トリートメント」では、アロマ&ヨニマッサージとセクシャル・トリートメントは別のものではなく、セクシャル・トリートメントは、アロマ&ヨニマッサージにプラスしたものと考えています。
ヨニマッサージでは、大陰唇・小陰唇・クリトリス・膣口・膣内・会陰を指で圧すという方法をとります。セクシャル・トリートメントでも同じように行いますが、セクシャル・トリートメントでは、プラス、クリトリスや膣口へのクンニリングス(口唇によるタッチ)やバストトップへのセクシャルタッチ、ハグetc.も行います(クンニリングスは女性の意思表示に基づきます)。もちろん、両方とも女性器へのタッチの前にアロマオイルでの全身または下半身のトリートメントを時間をかけ(おおよそ60分~90分)施術いたします。アロマ・トリートメントで爆睡される方が多く、ヨニマッサージでは、あたかも瞑想しているようなリラックスしている状態で行います。

 

ヨニマッサージの目的

「様々な治療のため、古代より神聖なマッサージとして行われてきました」と前述しましたが、ヨニマッサージは次のような目的で行われてきました。

心の解放を求めて

ものごとに対する心理的なトラウマ、罪悪感、自己否定など、心理的な抑制・ブロックがある女性が、心の解放を求めて。

 

性的快感・オーガズムを求めて

ヨニマッサージは、あくまでも心の解放・癒しのためとして行われるものですが、SEX以上の快感があるとも言われています。オナニーや男性とのSEXでは、満足できない、感じられなかった快感を味わいたい、という欲求から。

 

性交痛や潤い不足の解決を求めて

男性とのSEXで性交痛で悩んでいる女性は、約7割とも言われています。膣内を潤わす膣分泌液の分泌不足が主な原因ですが、それは男性の前戯が不足であったり、おざなりであったり。また、女性が、「痛いかもしれない」と思うことで、体がこわばってしまうこともあり、性交痛の解決を求めて。

 

不感・性的感度をあげることを求めて

前戯やSEXで感じない、不感症かも?と思われている女性も多くいらっしゃいます。女性ご自身の体のせいではないのですが、女性のSEXの状況で、「不感症かもしれない」と思われていることも。感じない体を感じやすく、また性的感度をあげるために。

 

膣の劣化改善・女性性開花を求めて

女性は、年齢とともに膣が劣化していく傾向にあります。SEXレスの状態の場合、その劣化は顕著に。また、更年期ころに、ホルモンバランスが崩れ、女性ホルモンの分泌の割合が少なくなる女性が多くいらっしゃいます。その女性ホルモンの分泌を促進し、膣の劣化を改善し、体の中から女性性を開花させ、キレイにと自他ともに思えるために。

 

スピリチュアルな感覚の体感を求めて

ヨニマッサージは、タントラやアーユルヴェーダの知識や哲学に基づき行われていますので、スピリチュアル的な要素も多くあります。しかし、宗教的なものではなく、神聖なもののひとつとして行われてきています。人によって感じ方は違いますが、脳内オーガズム、浮遊感、宇宙とつながるという感覚の体感を求めて。

 

自分で行う場合とファシリテーター(セラピスト)が行うヨニマッサージの違い
女性がご自分でヨニマッサージを行う場合、ご自身の指または器具などをお使いになると思います。そこにはご自身の意思・意識を伴います。また、女性はご自分の体のことであっても、膣内については、状況・感覚がわからないという方が多いようです。意識的になることで、リラックスできず、緊張状態になることがあります。ファシリテーターが60分~90分程度アロマ・トリートメントを行うことで、女性の体と脳がリラックスし、一度寝落ちし、瞑想に近い状態、半ば眠っているような状態で、ファシリテーターに任すヨニマッサージを行うことで、ヨニマッサージの効果を引き出していくものです。

 

なぜ男性セラピストのヨニマッサージがいいのか

「じゃあ、ヨニマッサージをやっているセラピストだったら女性でいいじゃない、女性器に触れられ、マッサージされるんだったら、望まない性行為やSEXのリスクのある男性セラピストに、何もやってもらう必要もないんじゃない」

そう思われるのは当然ですね。なぜ、男性のセラピスト、ファシリテーターである私なのか、それは世界的なタントラ・マスターであるハワイ・オアフ島在住のシンゾー氏からタントラを学んだ私だから言えることですが、女性に対して対の関係にある男性、陰と陽、プラスとマイナスの関係、どちらがプラスでどちらがマイナスということではなく、磁石のプラスとマイナスは引き合い、くっつきます。そしてタントラのエナジー(エネルギー)、プラスとマイナスのような対の関係にあるほうが、うまく循環するのです。ヨニマッサージの際には、タントラのメソッドも使います。男性であるからこそ、より大きな効果が期待できるのです。

 

アロマ&ヨニマッサージの効果としての期待

アロマ・オイルでのトリートメントで、全身をほぐし、体がリラックスする。そして、ブレンドされたアロマオイルの香りで、心理的にリラックスする。心と体のリラックスは女性らしさを高め、セクシャリティに影響します。そして、その後にヨニマッサージを行うことで、体の感覚だけでなく、脳(性感脳)を覚醒します。また、私のオリジナリティなタントラのメソッド(手法)をとりますので、脳がゆるふわになり、抑制や心理的ブロックから解放し、精神と体が融合し、全身でその感覚を感じる。その幸福感は信じられないほど深くなります。

 

生理痛をやわらげ、生理不順の改善

尿モレの改善

不安・トラウマの癒し

感じやすい体に・性的快感の増大・連続した深いオーガズム

膣の劣化の改善・膣の潤いの促進・膣からのニオイの軽減・性交痛の軽減

感情やあらゆる種類の痛みによる緊張の軽減

脳内オーガズムの体感・スピリチュアルな感覚の体感

不眠の解決

 

いかがでしたか。ここ最近アロマ&ヨニマッサージを施術してほしいというリクエストが増えています。
「初めてのアロマ&ヨニマッサージ」
・基本の3時間コースで施術料金10,000円(20代の方は自己申告の20代割引で施術料金9,000円)
基本の3時間コースではヨニマッサージにかける時間が60分程度と短いため
・最長6時間コースで施術料金15,000円(初回と前日までの予約は12,000円)
18歳以上年齢に関係なくヴァージンの方(自己申告)はヴァージン割引
・最長6時間コースで施術料金8,000円
なお、施術料金のほかに、出張の場合のホテル等の施設利用料金、交通費は別途となります。

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